【数日後】
アンドロマケー「──掘られたのヘクター!?」
ヘクター「んなわけねーだろ。結局オレ一人で行ったけど、仕事して金貰って終わったわ!」
アンドロマケー「良かったわ……やっぱそういう危険な仕事は、あんたみたいな野郎に任せるに限るわね。」
ヘクター「つーか、アンドロマケーが行っても全然問題ねーだろ。なーにが『か弱い女子』だよ。お前みたいなゴリラ女の相手したい物好きなんか、陛下くらいしかいないって。」
アンドロマケー「ぶっ飛ばすわよ。」
はい、今の発言でヘクターくんのお賃金が3割カットされました