ヘクター「はぁ!? 要りませんよ!!
オレそんな趣味ねーし、もう間に合ってますって!!」

アンドロマケー「陛下、こいつ本当に間に合っていますよ。
──ヘクター、あんたこの間また新しい女の子連れてたじゃない。前の子はどうしたのよ?」

ヘクター「…………。──ま、まぁ、よく言うじゃねーか?
英雄色を好むって……。」

アンドロマケー「なーにが英雄よ。あんたはただのヤリチンでしょうが。」

ヘクター「だからそういう品のない言葉使うんじゃねーよ!!」

やだー、ヘクターくん不潔ー
ヘクター、お前も抱いてやろうか?