ヘクター「……へ? どういう風の吹き回しで?」

アンドロマケー「陛下に指示されなくてもアバロンを見回って、街なかに入ってきそうなモンスターを退治していたって聞いたわよ。
素直に受け取っていいんじゃない?」

ヘクター「はぁ……ど、どもッス……。」

アンドロマケー「──というわけで、陛下に褒めてもらえるために、私も留守番時はあんたのパトロールに付き合うわ。
街なかにモンスターが出たら私たちの獲物。皆に手出しさせないわ。
行くわよ、モンスター狩り!」

ヘクター「…………。(こいつも相当、退屈しているんだなー。)」
ヘクター、お前は本物の男だなー