アンドロマケー「201……202……203……。」
ヘクター「アンドロマケー、まだ腕立て伏せしてんのかよ……。
ゴリラ女が更にゴリラになる気か……?」
アンドロマケー「204……誰がっ、205……ゴリラよ……206……。
フロスティちゃんって、207……知ってるでしょ? 208……。」
ヘクター「あー、あの帝国鍛冶職人の子か?」
アンドロマケー「209……あの子、210……私よりも、211……腕力高い、212……のよね……。」
ヘクター「たしかにあの子すげぇよな。
お前がアームレスリング負けたと言ったから冗談かと思って挑んでみたけど、ガチで強くてオレでも本気出しちまったぜ……。
──それで、アンドロマケーは悔しいから鍛えてんのか?」
アンドロマケー「213……それもあるけどっ、214……陛下がっ、215……フロスティちゃんがタイプって、216……言ったのよ。
217……だから、218……私も、フロスティちゃんみたいに、219……腕力をっ、220……上げて、陛下に……221……振り向いてもらおうかと……。」
ヘクター「ぜってぇ頑張りどころ間違ってるぞ……?」
フロスティは俺の嫁