アンドロマケー「見て見てライーザ、この薬を飲むと夢の中で鍛えられるらしいのよ。」

ライーザ「えっ……どういうことよ。
見たこともない、怪しい薬なんだけど……。」

アンドロマケー「何でも、夢に出てくるモンスターが閃きや鍛錬に丁度いいらしいし、しかも全回復してくれるアイテムを落としてくれるから、常に全力で戦っても残BPの心配ないらしいわ。
私はもっと陛下のために強くなりたいから、眠ってる間も鍛えられるなら鍛えたいのよね。」

ライーザ「その心がけは尊敬するけど……やめたほうがいいんじゃない?
昏睡しちゃったらどうするのよ……。」

アンドロマケー「大丈夫よ、私は強いしタフなのだから。
じゃあ、早速飲んでみるわね──(ぐびっ)

…………zzZ」

ライーザ「ちょっ、アンディ本当に寝ちゃったじゃないの。
ええ、大丈夫なのこれ……?
そもそも、夢の中で鍛錬だなんて意味あるのかしら?」


【後日、めちゃくちゃ強くなったが3日間も昏睡したせいでライーザとヘクターに物凄く怒られたアンドロマケーだった……。】
バク道場