アンドロマケー「う〜ん……。」

テレーズ「……え、え〜っと?(アンディさん近いし圧が強い……。)」

アンドロマケー「…………。(やっぱり脚が魅力的なのかしらねぇ。
テレーズさん、脚綺麗だものね。
陛下もテレーズさんのそういうところが好きなのかしら。
なら、私もそういうファッションにすれば、きっと陛下が振り向いてくれるはず……。)」

テレーズ「さっきからどうしたの、アンディさん?
──あっ、そうだ。私はこれから訓練所で弓の練習するんだけど、アンディさんも一緒にどう?」

アンドロマケー「ううん、弓の練習はまた今度にするわね。
ありがとうテレーズさん、参考になったわ。
──それじゃあね。」

テレーズ「ええ……行っちゃった……。
な、何の参考なんだろ?」
テレーズは俺の嫁