アザミ「すみません、あたしの仕事は体術を使った戦闘なんです!
夜のお仕事はアンドロ姐さんの役目ですので!」
アンドロマケー「仕事って……。
──そもそも、あんた陛下の嫁の座狙ってるんじゃないの?」
アザミ「もっちろん! あたしは陛下の嫁として優雅な暮らしを手に入れますよ!
で、アンドロ姐さんも嫁になってあたしの分も陛下の夜伽のお相手してあげてください!
あたしは悠々自適に暮らせて、アンドロ姐さんは大好きな陛下とイチャイチャできる──Win-Winですね!!」
アンドロマケー「こいつ……。」
房中術を知らんのか…