アンドロマケー「……そんなことを陛下が言ってたわよ。」
ライーザ「ふーん、それは素直に嬉しいわね。」
エメラルド「スタイル維持や美容も宮廷で働く者の嗜みですものね。」
テレーズ「うんうん、そのために食事の調整や運動も頑張ってるものね!
でも、一番スタイルいいのって──」
ライーザ「やっぱアンディよね。」
アンドロマケー「えっ?」
エメラルド「ええ、マケーさんのスタイルの良さにはいつも惚れ惚れしますわ。
流石は普段から鍛錬に励まれているだけありますわね。」
テレーズ「身長高いところも憧れるわよねー。」
アンドロマケー「そ、そんな……照れるじゃない……えへへ。」
テレーズ「…………。(アンディさん照れた、可愛い。)」
ライーザ「…………。(こうやってアンディを味方にしておくと、陛下が変な言動してきたときに盾になってくれるのよね。)」
エメラルド「…………。(マケーさんは私たちの守り神ですわね。)」
このライーザとエメラルドは吐き気を催す邪悪