アザミ「げっ、捕まった──っと思わせておいて、忍法変わり身の術!
──陛下が捕まえているのはあたしじゃなくてアンドロ姐さんですよ!」

アンドロマケー「えっ? あれ?
なんで私が陛下に捕まってるの!?」

アザミ「じゃ、今度こそドロンしますね。
アンドロ姐さん、陛下のお世話よろしくー!」

アンドロマケー「ちょ、ちょっと……!
陛下のお世話するのはいいんだけど……あんたの忍術に巻き込まれて脳がバグるのよ……。」
いや…まだ近くにいるな…気配を消しきれてないぞ…そこだ!(ガシッ!)