さぁ、私の忠実なる僕よ
あの二人と時空の妖精を消せ
我が世界にはあの様な邪魔者はいらぬ
……ッ……!
○○さんっ!!目を覚ましてっ!?無駄だ、そいつは私が作り出した操り人形
お前達がこいつと過ごした日々は最初から嘘で
覆われたものであり、こいつ自身の意思ではない
自らを探偵と名乗り、偽りの日々を過ごしたのは
さぞ辛かっただろう
さぁ、全てを嘘で覆ってやれ○○さ…!っ…!?んぐぅ…!?アンサー!?
言ったはずだ、こいつはお前達が知っている
○○ではないと?こいつ自身は嘘で覆われた私の駒だ
こいつの今までは全て嘘で塗り固められた偽りの人生だ。人形が意思など持つ訳が無い『嘘なんかじゃないッ!!』
悪夢