名前:小林 みくる
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探偵は二人で一人
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○○『ふぅ…今日の依頼は大変だったな』
過去の世界に来てからも探偵の仕事が順調に入り
依頼をこなすとあっという間に時間が過ぎていた
夜になると通りを走る車のライトと店の灯りで
日中のまことみらいとはまた別の街のように見えた
○○『みんなもう寝ちゃってるんだろうなぁ
夕飯何か買っていこうかな…』
そう思いながら普段とは違う景色を楽しみながら
足を進めていた
その時だった
キュアアルカナ・シャドウ