名前:清澄 正人

読了したミステリー本2冊目

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名字さん、もうすぐ授業始まっちゃうけど…!

(直接触れないよう、シャーペンで肩をツンツン叩かれている気がする)

だめだ、全然起きない!
……しょうがない、俺にできることはもう、先生に気づかれないよう壁になることと、名字さん用に分かりやすいノートを書くことだけだ。

(不必要な使命感に燃えているのが不憫なので、起きることにした)

……あれ? 良かった、目が覚めたんだね。
おはよう!
おやすみ