フェルン
「行きますよ、◯◯様」
(フェルンが卓越した射出速度で、
凄まじい物量のゾルトラークを放った)
(◯◯は
『ゾルトラーク返しの魔法』を使った)
フェルン
「えっ!?...あっ!!」
(ゾルトラークを全て跳ね返されたフェルンは、
防御魔法が間に合わず地面に吹き飛ばされた)
フリーレン
「......そこまでだね、◯◯の勝ち」
フェルン
「ま......参りました......」
フリーレン
「流石◯◯、
フェルンの弱点を突いた良い魔法だね」
フェルン
「私の弱点ですか...?」
フリーレン
「うん、フェルンの攻撃は速すぎるんだよ
そのまま反射されたら自分の防御魔法が間に合わなくなるくらいね...
フェルンは◯◯に魔法を使わせないように先手を仕掛けたみたいだけど、それを上手く利用されちゃった感じかな
闇雲に攻撃するだけじゃなく、攻撃のタイミングに緩急をつけたり、軌道を途中で変えるような工夫をしないとね」
フェルン
「わ、わかりました...
◯◯様、もう一度手合わせお願いいたします」
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