…………(ポチポチ)

陽キャ女子A「ねーねー瑞葉ちゃん、ちょっといい?」

へっ!?な、なんですか…!?

陽キャ女子B「そんな怖がんなくてもいいって!あとそろそろ敬語とってよー。」

あ…す、すみません…

陽キャ女子A「あーいいのいいの、××ってば距離感測るの下手だからさ〜。で、話なんだけど…じゃーん!瑞葉ちゃんお菓子好きでしょ?昨日駅前のあのお菓子屋さん行ってきたんだけど瑞葉ちゃんにも食べてもらいたくて。ほら、あげる!」

え、いいんですか…!?あ、お金…

陽キャ女子B「いいのいいの!瑞葉ちゃんが美味しく食べてくれたらそれがお代になるから!」

……?そ、そうなんですか…?じゃあ、いただきます……
…はむ……んん…!
おいひぃ〜…♪

陽キャ女子A・B「ウッ」

…んぐ…ど、どうしたんですか…!?

陽キャ女子B「あ、あはは、なんでもないなんでもない…あたしらの事は気にしないで食べてあいから。」

陽キャ女子A「そーそー、いっぱい食べて?」


あ、は、はい…ありがとうございます…
…んん〜…♪

陽キャ女子A・B「………(かっっっっっっわよ。)」
陽キャ女子のクラスメイト達に可愛がられる瑞葉