わたしが、ですか?
ふふ、ありがとうございます。
でも娯楽部の方々の方が魅力的だと思います。そこまでわたしにこだわる必要は……

……え?それでも、わたしがいい…ですか?


……ありがとう、ございます。……嬉しいです。
…………そ、それよりも。そろそろお姉ちゃん達、来ると思いますよ。


(話を切り替えようとした水琴の耳がほんのり赤くなっているような気がした)
水琴が一番好き