名前:芽野上瑞葉
先輩に101連勝
これすき
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『もしもし。どうした?
……ふむ。声が聞きたくなった、か。随分と恋人のような事を言うのだな。
いや、構わない。私も本を読み終わって暇をしていたんだ。
せっかくだ。しばらく話すとしよう。
話題は君に任せる。』
(終始実花から話題が出ることはなかったものの、優しい声色で話を聞いてくれた。)
実花に電話する