女子A「あ!いたいた!シアちゃーん、ちょっといい?」

あ、△△ちゃんに□□ちゃん。どうしたの?また助っ人?

女子A「いやーそれもあるんだけど……センパイさんとの話聞きたくてさ〜。」

な、せ、センパイとの話って…?

女子B「またまたー、分かってるくせにぃ。」

女子A「言ったでしょ?シアちゃんの恋応援するって。ね、この前のデートのお誘いの話、上手くいった?」


ぁ…う、うん…受けてくれたよ…

女子A「マジ!?やったじゃん!頑張ったね!」

女子B「ねーねー、告白するのー?」


こっ…!そ、それはまだ早いってば…!!

女子B「えーでも早く言わないと誰かに取られちゃうよー?色んなライバルいるんでしょ?」

ぅ…そ、それは……

女子A「善は急げって言うでしょ?クラスの女子みんなシアちゃんのこと応援してるんだから頼ってよ〜。ね、奢るから作戦会議しよ!目指せシアちゃんの恋愛成就!」

女子B「天才。よし、行こ。」


わ、わわっ…!ひ、引っ張らないでぇ…!!
…えへへ…
周りから人気者のシア