(ガラッ)

お疲れ様。今日は生徒会の仕事があまりなかったから……あら?
○○くんしかいないなんて珍しいわね。寝ているみたいだし……

……


…ごめんなさいね、なかなか顔を出せなくて。○○くんが入ってくれたおかげで、色んな子が娯楽部に入ってくれて……とても感謝しているわ。
今度は、起きている時にまた───



───……そう、よね。私じゃな……


……いやいや。なんで残念がってるの私…
別に私は○○くんと付き合っている訳じゃないのに……


……さっきまでお礼の言葉を考えていたからね。うん、きっとそう。そうに違いないわ……(ぶつぶつ)

……と、とにかく。このままだと風邪を引いてしまうわ。ブランケットか何かがあったはずだから探すとしましょう。うん、それがいいわ……
光莉寝言で他の女の名前を呼ぶ