……あの、○○くん?私の椅子はどこに…?

……あ、やっぱりその体勢してるってことは○○くんに座れってことよね…なんとなく察してたけど…
……ほ、本当に座るわよ?いいのね?

……ぅ…す、座っちゃった…だ、大丈夫…?重かったらすぐ立つから…

(背中にむにゅりとした確かな弾力を感じる…)
光莉の椅子になる