やっほー……って、あれ?センパイだけ?瑞葉ちゃんは?
……あ、用事なんだ。珍しいね。
……じゃあ、二人っきり…だね。
……あ、あはは!なーんて!

………ううん。ダメだよね。こんなのじゃ。

……センパイ。伝えたいこと……あります。
…あたし、ポフィス・シアは……センパイが、好きです。
あたしの事を見つけてくれて、声をかけてくれて、娯楽部に入れてくれて……
あたしが毎日楽しく笑っていられるのも、皆と仲良くできるのも、ぜんぶ、ぜんぶセンパイのおかげ。
でもあたしがセンパイの事好きなのは、それだけじゃなくて。
センパイの笑ってる顔が好き。センパイの真剣な顔が好き。ちょっとえっちなところも、時々変な事言って笑わせてくれるところも、言いきれないぐらいセンパイの色んなところが好きなの。
センパイと一緒に生きていきたいって。ずっとセンパイの隣で笑っていたいって。
毎日考えてた。あたしには、これまでも、これからもずっと、こんな気持ちになれるのは絶対、センパイしかいない。
……だから、お願いします。
あたしを、センパイの大切な人にしてください。
「
受け入れる」
「
断る」