名前:水霊使いエリア

ATK/ 23 DEF/ 1500

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カジュアルデッキかどうかの線引きって難しいよねぇ...

個人的には、理想の動きをした場合に1ターンで妨害や耐性持ちモンスターで相手にマウントを取れる、もしくは相手のライフを削り切れるようなデッキがカジュアルデッキやファンデッキを名乗るのはずるいと思ってるかなぁ。

手札誘発や汎用カードの採用の有無は関係なく、ぶん回った時に相手を殺せるデッキは環境で安定して戦えるパワーがないだけのガチデッキなんじゃないかと思うの。

例として霊使いデッキなんて、マスカンわかりやすすぎる環境外デッキだけど、妨害なかった場合の最終盤面の一例はざっくり...

マスカレーナ
ローカストキング(モンスター効果無効1回)
エクレシア(サーチしたフルルドリスでモンスター効果無効1回)
一輪(エクレシアで条件達成してチェーンを組まないモンスター効果無効1回)

こうなるのよ。
それぞれ役目が終わり次第ファンシーボールとリトルナイトに変換するとして、最大6妨害かな?
場合によっては相手を食べながらクルヌギアスでも可。

モンスターしか狩れないとはいえ、大輪の魔導書とデッキに戻す用のカード2枚あるだけでこれ。
対戦相手のデッキによっては普通に詰む。
これで大輪通さなければいいだけだからカジュアルデッキです!なんて言えるほど、図々しくはなれないでしょ。