<MAKUBEXの頼みでおつかいに出ることになった。それはいいのだが、道に迷ってしまった。すると──。>
男A「なぁなぁ、嬢ちゃん。可愛いねぇ」
男B「ちょいとオレらと遊ばねぇ?」
<所謂、ナンパだ。ガラの悪い連中に引っかかってしまった>
男C「楽しいぜぇ〜、なぁ!」グイツ
<男Cが「」の腕を掴んだその時>
???「無抵抗の女性に手を挙げるなんて感心しませんね」
男C「うわぁっ!?なんだこの糸は!?」

花月「その女性から離れろ。さもなくば──。」
男共「絃の花月!?逃げろ!」
・・・
<男共は、一斉に逃げていった>
花月「大丈夫ですか?「」さん。女性が一人でこんなところを歩いていたら危ないですよ」
<事情を話すと──。>
花月「道に迷った、そうだったんですね。なら僕が案内するのでついてきてください」
<花月さんの案内で無事おつかいが完了し、帰りも付き添ってくれた>