……○○ちゃん?

…寝ちゃったかな。

(そっと肩に触れて、自分のほうへと寄りかからせる。)

伊地知さん。高専へ戻るの急ぎじゃなかったら、少しスピードを落としてもらえますか?
あまり揺れると起こしちゃいそうで…。

伊「わかりました。(さすが乙骨くん!五条さんとは大違いだ!優しい!これがスパダリ…!!)」