おーい、2年の皆ー。ちょっと話が……え?何?




真「今は無理だ。憂太と○○が揉めてる。」

五「へぇ珍しい。何かあったの?」

パ「憂太が任務先で買ってきた土産を自分の分まで○○にあげようとしたんだ。人気の菓子らしく、○○は憂太の分まで貰えないって引かなくてなぁ。」

狗「…高菜。」

五「それ僕が貰えば済むじゃん。僕ってタイミングいい〜。ねぇ憂太ー、それ僕にちょーだいー。」

(乙骨たちに向かって行った五条を呆れた顔で見る三人。)

真「…あのバカ目隠し。」

パ「憂太は○○が食べたいって言ってたから買ってきたのに悟に譲るわけないよな。俺らは1つ貰ったけど。」

狗「こんぶ。」