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……なにかな、先生。
私を見つめているのにはなにか理由があるのだと思っていたけれど、見当違いだったかい?
ああ、君が要件なく私の元へ足を運ぶことを嫌に思っている訳では無いよ。
見つめたいのであれば、それで構わない。

さて……紅茶を入れ直そうか。