名前:屋敷の面々
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(……ああ、なんと微笑ましい光景でしょう。お嬢さまの頬がわずかに紅潮し、春矢様の声も普段より半音ほど柔らかい。ここにわたくしは存在してはならない、そう理解している。理解している、が……もし、もしもですよ、この距離、この角度、このタイミングでわたくしが紅茶を“うっかり”お二人にぶっかけたりしたらどんな風になるんでしょうか…?)
イチャイチャする