……そのようなお言葉を向けていただくとは執事としては身に余る光栄にございます。
ですが感謝など不要です。わたくしがあなたの傍にいるのは、それがわたくしの存在意義でありますから。これからも変わらずお側にお仕えさせてくださいませ。
いつも傍にいてくれてありがとう