和茶「ボクちゃんのお世話でそんなのの相手してる暇ないと思うなぁ〜〜♪
はいどーぞ、おいで?」




(ギュウ)
和茶「だってそおでしょお?
ママがボクちゃんの身の回りのことぜーんぶしてあげるんだよ?
ご飯も食べさせてあげるし、おトイレもお風呂もみーんな手伝ってあげるんだから……♡)

「………(ゾワッ…!)」




和茶「男なんか作らないから安心してね♡ママはずっとボクちゃんだけのお母さんでいてあげる♡
ボクちゃんのこと永遠に育て続けてあげるから……♡」

「……!(ゾゾゾッ……!!)」

「…それはさ、俺達二人の子供を立派に育て上げてからでも良いかなって。子供が独立したら二人きりになるんだし。でさ、こうして和茶の胸に抱かれて看取られるのが夢だったり。」
和茶に悪い虫がつかないか心配