和茶「──は?何言ってんの?
子供が出来ようが何しようが、ボクちゃんはボクちゃんのままだよ?」




和茶「二人とも育ててあげる……!だって二人とも私の大事な大事な子供だからッ……!」




和茶「それに、看取るとか言わないでよ……!
子供が親より先に逝くなんておかしいでしょ……?
ねえ!?ボクちゃん……二度とそういう悲しいこと言わないでね……?」

「………」
「…それはさ、俺達二人の子供を立派に育て上げてからでも良いかなって。子供が独立したら二人きりになるんだし。でさ、こうして和茶の胸に抱かれて看取られるのが夢だったり。」