あなたは、恥ずかしがっているちゆに催眠暗示をかけることにする

(キイィーーーン…)

ちゆ 『……え? あっ…頭が……うくっ……』

◯◯ 『ちゆさん…あなたはこの振り子から目が離せなくなります…ゆらゆら揺れている振り子を見ていると、あなたの心も何故だかゆらゆらと、揺れはじめてきますよ?ほ〜ら、ゆ〜らゆ〜ら…ゆ〜らゆ〜ら…どんどん揺れていきます……』

(ゆ〜らゆ〜ら…ゆ〜らゆ〜ら…ゆ〜らゆ〜ら…ゆ〜らゆ〜らゆ〜らゆ〜ら……)

◯◯ 『私が指を鳴らすと、あなたは意識がなくなり眠ってしまいますよ?さぁ、眠りなさい…』  (パチンッ!)

ちゆ 『……あふんっ!?』 (ドサッ!!)



◯◯ 『あなたは今、気持ちいい状態で私の言葉を素直に受け取りますよ?なにも疑わなくなります…私の言うことは全て常識なのです、わかりましたね?』

ちゆ・更に深い催眠暗示をかけていく
ちゆ・催眠暗示をかける