あなたは、いつものように催眠スマホをいおなの眼の前に翳した…◯◯ 『さぁ、いおなさん…この振り子から目を離さないで見つめてください…ゆらゆらと左右に揺れる振り子を…』
(ゆ〜らゆ〜ら…ゆ〜らゆ〜ら…ゆ〜らゆ〜らゆ〜らゆ〜ら…ゆ〜らゆ〜ら…)

いおな 『……あ……あれ?わた……し……』
(キイィーーーン…)
◯◯ 『さぁ、あなたはもう深い催眠状態に堕ちてしまいましたよ? 今あなたは私の声しか聞こえません…いいですね?』
いおな 『……はい……あなたの…こえしか……きこえない……です………』
【
いおな・更に深い催眠暗示をかける】