一子「鬼灯様…◯◯ちゃんに撫でてもらうならこっち」
二子「特別に私達より先だよ…こっち」 …この展開身に覚えがあり過ぎる (童子さんが鬼灯様の袖を引っ張って連れて来た) 一子「背が高い子は頭を下げるんだよ」 二子「撫でやすいように下げるんだよ」 ………はぁ (鬼灯様はひとつため息をつくと、ちらりとこちらを見て少しだけ申し訳なさそうに眉を動かしてからお辞儀するように頭を下げた) なるべく早くお願いします (大人しく待っている鬼灯様のさらりとした髪に指を通して童子さんを撫でるように手を動かした) (数度撫でると乱れた髪の隙間からこちらを伺う鬼灯様と目が合った) …… もう満足しましたよね (顔を上げた鬼灯様の髪は見事にボサボサになっていた) (童子さんはまたも満足気な顔をして私達を見ていた) |
名前:鬼灯 金魚草を30匹収穫した |
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