一子「◯◯ちゃんこっちだよ」
二子「鬼灯様に撫でてもらう列はこっちだよ」 ◯◯さんは別に撫でて欲しいわけではないですよ 撫でて欲しいのは童子さんでは? 一子「そんなことないよきっと褒めて欲しいはずだよ」 二子「褒めてあげないと可哀想だよ」 (童子さんが鬼灯様の袖をぎゅーと引っ張っている) ![]() ……撫でなきゃ離さないつもりですか …… ◯◯さん失礼します (鬼灯様の手がゆっくりと髪の上を滑るように撫でて行く) (額にかかる髪を親指でそっと横に流すとそのまま耳にかけるように動かして離れていった) …セクハラって訴えないでくださいよ (童子さんが満足そうにしている) ありがとうございます、撫でてもらった分、いやそれ以上に頑張ります! |
名前:鬼灯 金魚草を30匹収穫した |
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