(鬼灯様を好き避けして一週間。始めは少しだけ怪訝な顔をしていたものの特に何も言ってこなかった)
…なに◯◯ちゃん鬼灯君と喧嘩でもしたの? 最近はいつもみたいに近くに居ないじゃない (閻魔大王が心配した声でこっそりと耳打ちしてきた) え?好き過ぎて避けてるの? なぁーんだ可愛いことするねぇ君も …でも鬼灯君の事だから特に何も言ってこないでしょ (こちらを見る閻魔大王はまるで自分の子供の話をしているような顔で少しだけ困った様に笑っていた) あの子はさ良くも悪くも超合理主義だから仕方ないと思えれば自分の心に反してでも割り切る事が出来ちゃうんだよ …つまり◯◯ちゃんが自分を気に入らなくてもそれなら仕方ないって折り合いをつけられちゃう訳 元の性格もあるんだろうけど…そうしないとここまで生きるのも大変だったんじゃないかなぁ (閻魔大王は「一人で生きるには大変な時代だったから」とぽつりと呟いた) 気になり過ぎて避けてしまう気持ちもわかるけど頑張って鬼灯君の側に居てあげてよ 今ならきっと怒らないと思うし すごく喜ぶと思うよ! っと、話が長くなってごめんね (背中をぽんと優しく押してくれた) 鬼灯様…あの…すみませんでした |
名前:鬼灯 金魚草を30匹収穫した |
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