檎「あの御面相じゃいつも近くにいる◯◯ちゃんも苦労しとるじゃろ。うちの女の子達も兄さんが前を通ると浮き足立ってなぁー」
![]() 二人してこちらを見てなんです? 檎「いやぁ…ただ官吏様がイケメンだとうちも商売あがったりで◯◯ちゃんも困るで大変じゃなって話してたんよ」 商売はそちらの教育が問題で別に私個人の話で◯◯さんを困らせることもありません。 (鬼灯様は檎さんの隣に座る私の足元にしゃがむと裾の汚れを手で払ってくれながら答えている) (そのまま私の手を取り一緒に立ち上がるとそっとその手を離した) 檎「……そんなイケメンしぐさ普通はできんよ」 ……。 |
名前:鬼灯 金魚草を30匹収穫した |
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