烏頭さん、蓬さん…!
◯◯さんが家に来てませんか 烏頭「お、鬼灯か◯◯さんなら来てないぞ」 蓬「うちも今日は誰も来てないけど…何かあったのか?」 (空が暗くなり始めても帰ってこない◯◯さんを探して烏頭さんの家に行くと、いつもの二人が家の前に立っていた) 出かけると言ってからまだ帰ってこないんです。もう夜も近いのに 烏頭「…確かにこの時間だし心配だな。俺らも手伝うよ」 蓬「市場の方を探しに行こうか」 いえ、もしかしたらここに来るかもしれないので今は家に居てください。もう一度周辺を探して見当たらなかった時は頼みます (踵を返し山道に向かうと「何かあったら頼れよ!」と叫ぶ烏頭さんの声がした) ![]() ◯◯さん、居ますか!◯◯さん! (名前を叫びながら山道の奥に進むも一向に返事は返ってこない) どこに行ったんですか…本当に… ◯◯さん! (暗くなりつつある山の奥に目を向けると見慣れた着物姿の女性がこちらを振り返った。足元の木の根も蔦も岩をも飛び越え彼女の元に駆け寄ると安堵の表情でこちらを見上げている) …良かった… 見つけた… こんな所でなにしてるんですか。こっちは家ではなく教え処までの抜け道ですよ ……別に怒ってはいませんよ…それより怪我はしていませんか?◯◯さんが無事ならそれでいいんです @ごめんなさい、近道だと思ったんだけど分からなくなっちゃって…。探してくれてありがとう |
名前:鬼灯 金魚草を56匹収穫した |
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