名前:ギュレル

愛の言葉6個目

(⌒∇⌒)

翌朝目が覚めると隣には裸のまま眠る彼の姿があった。昨夜の出来事を思い出して思わず赤面してしまうが、同時に幸福感に包まれている自分に気付いて苦笑する。

「おはよう」

私が起き上がったことに気付いたのか彼が目を覚ましたようだ。まだ眠そうな目をこすりながらゆっくりと体を起こすと、私を見つめながら微笑んでくれる。そんな彼を見て愛おしさを感じながら私は口を開いた。

「ソレ、慰めてあげる」

私は朝勃ちの彼のペニスを自慢の巨乳で挟み、尿道を舌先で抉った。

「ふ…、ぁっ……!」

寝起きの強い快感に思わず声が出てしまったようだ。私は構わず彼のペニスを口に含み、舌で亀頭を舐め回すようにして刺激を与えてあげる。
するとみるみるうちに大きくなっていくのがわかった。それに気を良くした私はさらに強く吸い上げていくことにする。
歯を立てないように気を付けつつピストン運動を開始すれば彼はもう限界のようだった。

「イ、……くっ」

その言葉と共に私の口の中に熱いものが放出されるのを感じた。独特の苦味が広がるが決して嫌な気分ではない。
むしろこれが自分の中に出されたものだと思うととても幸せな気分になるのが不思議だった。