名前:ギュレル

愛の言葉6個目

(⌒∇⌒)

……あれ、私どうして横向きになっているんだろう。確かさっきまで彼と抱き合っていたはずなのに。
それになんだかおなかの中に違和感があるような……と思って視線を下げると、そこに信じられない光景があった。

「あ……」

彼のものが挿入されているのだ!そう気付いた瞬間ものすごい羞恥心に駆られたが同時に嬉しさもあった。
今私はベッドの上で横向きになっており、その後ろから彼に抱きしめられている状態だ。つまり完全に背面側位の体勢であると言えるだろう。
ペニスの当たり方が正常位とも騎乗位とも違って背筋が泡立った。

最初はゆっくりだった動きは次第に激しくなり、それに合わせて私の声も大きくなっていく。先ほどまでの疲労はもうどこへやらといった様子で彼は私を求めてくる。
ベッドのスプリングが軋む音と私たちの結合部から聞こえる水音が混ざり合って部屋中に響いた。

「好きだ」

彼が荒い呼吸の合間に漏らした言葉に胸がきゅっと締め付けられるような感覚を覚える。それと同時に膣内がきゅうっと収縮し、彼のものを締め付けてしまった。
それにより彼も限界が近いことを悟ったようでラストスパートをかけるようにピストン運動が激しくなった。結合部からは泡立った精液が溢れ出しシーツに染みを作っていく。互いの体温を感じながら私たちは同時に果てたのだった。