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名前:綾部喜八郎
落とし穴4個目
だぁいせいこう
なんか変な感じだね
昔は僕が膝枕してもらう立場だったのに
……(なでなで)
○○ちゃんのもとを離れて、もう3年経つんだね
忍者になりたいと言うより、はじめはただ君の力になりたくて学園に入ることを決めただけだったけど…
今はそれなりに色んなことを覚えて、まあ…色々好きなことして、少しずつ忍者らしくなってきてる気がするよ
○○ちゃん、僕が
僕がさ、忍者になれたらさ……
(喜八郎の成長を感じ、ふわりとほほ笑む貴女
上から落ちてくる心地の良い声を聞いているうちに、いつの間にか眠りに落ちてしまった)