……マイ。
私は間違っていた。
メルルが持っていた写真を見て気付いたんだ。
君の【神託】が正しかった……
許されない事をしたのはわかっている。
それでもエマに謝るつもりだ。
『この先、ヒロさんにサバトを行ってもらわなくてはいけません』
『だから、大魔女の正体に気付いてもらう必要があったんですね』
……サバト?
あの本に載っていた儀式の事か?
何故今その話を……君は何を知ってるんだ。
(話していると戻ってきたエレベーターの扉が開いた)
(その中にあった物を見て、マイとヒロは一瞬状況を理解出来なかった)


「あ、ああああああっー!!
なんで、どうしてっ!?」