え? ちょっ近…

それほど長い関係じゃなくて
森で道に迷っていたときにその人と会っただけ。

まあ…そのあとも色々あったけど
仲間たちと森を抜けるまでの間少しだけ一緒にいて
道案内してくれたの









赤い目。片目が隠れた長い紫の髪
暗い肌に私と同じ耳をしていた
本人が自ら闇森人だとも名乗ってもいたわ



あとやたらに丈が短かったくらいね
ん?ん?詳しく、詳しく(圧)