名前:百暗

灯を77貯めた

🏹

『ぴーんぽーん』(…玄関のチャイムが鳴ってる。)
(渋々ドアを開けると見慣れたサンダルが目に入った。)


お、××ちゃん!
大丈夫か?八重ちゃんから××ちゃんが具合良くねぇって聞いてさ。これ!

(″ぎろちん本舗″と達筆な字で書かれた紙袋を差し出された。)(中身はスポーツドリンクやゼリーが入ってる。)

浮雲の姐ちゃん…と、まァ一応俺から。
あんま無理しないようにしなよ。頼れる相手が居るなら誰でもいいから頼りな。(ポスポス)

(ポスポスと優しく頭を撫でられた。)

それだけ。具合良くねぇのに起こしちまってごめんな。
また良くなってから暇な時にでも遊びに来てよ。

じゃ帰るわ、お大事にな!

(本当にさっさと帰って行った…。)