古事記にも載ってるだろ。意富加牟豆美命。
黄泉の国から伊邪那美命を連れ帰ろうとしたが失敗した伊邪那岐命がヨモツイクサやヨモツシコメに追われて逃げた先の黄泉比良坂に生えてた桃の実三つを投げてその霊力でそれらが退散したって話。
その時の功績で桃の実は意富加牟豆美命の神名…ようは神様としての名を貰ったんだ。「人間が苦しい時に助ける神」として。
それからは桃の木やら実は退魔の象徴にもされてるな。
…で 急にどうした?そういうのに興味でも持った?
苦しい時に助けるなんて、助ける側は負担が大きくてきっとしんどいよね