名前:百暗

灯を82貯めた

🏹

(モグラがすぐ傍に来た。)

…可愛いもん提げてんな〜まだ募集してる?

(そっ…と外したダンボールを隣の机に適当に置いてる。)(空いた両手を頬に添えてから顔を上げさせられた。)

××ちゃんは俺が可愛がるから締切な、締切。(なでなで)

(頬を撫でてから髪を梳かすみたいに撫でられた。)(ぐっと身を屈めて額をくっ付けられると鼻先が重なった。)

…、

(じっと錫色の瞳に真っ直ぐ見詰められて目を伏せると額にキスされた。)(伏せた目の瞼、目尻、耳の縁や鼻先、頬をそのままキスが降りていって擽ったくて笑いが溢れると目の前のモグラもふっと少しだけ笑った。)

ほんっと俺のかみさん可愛いなぁ。

(ぽつりと呟いてから唇にキスされた。)