名前:百暗

灯を77貯めた

🏹

…××ちゃん。

(路地の隅っこに居たはずがすぐに見つかったしモグラはそのまま目の前にしゃがみ込んだ。)

おいで。

(広げられた腕の中にそろりと入るとぎゅっと抱き締められた。)

××ちゃんはえらいなぁ、一人で頑張ってたんだろ。
いいよ、泣く時くらい俺の事使いな。

愚痴でもなんでも聞くからさ。…な?

私の方が先に死んでモグラさんを置いていくのが悲しいの…
親に男の人紹介されそうになって喧嘩した
好きすぎて気持ちが溢れちゃって…