名前:百暗

灯を77貯めた

🏹

…うん?
……××ちゃん。

(ちょいちょいと手招きされた。)

こっちおいで。
…暇してんならここ居て。

("ここ"と膝の上を指された。)(膝の上に座ると肩に顎を乗せられた。)

…ありがとうな。
今だけでいいからさ、××ちゃんの時間俺にくれよ。俺の時間は後でいくらでも××ちゃんにあげるから。

今だけじゃなくても、いくらでもあげるよ