へぇ…××ちゃんがいいならいいよ。
おいで、××ちゃん。
(膝を叩かれてそのモグラの膝の上に座るとつーっと指先が首筋を辿って肩を通ってからその手が背中にまわってしっかり抱かれた。)
(服越しに体を撫でる手が少し熱い。)(腕を撫でてから襟をくいっと下げられてモグラを見上げるとふっと笑われた。)
まだ何にもしてねぇのにそんな可愛い顔してんの?…ほんと俺のかみさんは可愛いよなぁ。
(下げられたせいで開いた襟元に顔を埋められた。)(柔らかくて少し熱い湿った感覚とぢゅう、と強く吸われた音にぎゅっと浴衣を握るとモグラが顔を上げた。)
一個目な。…なぁ、他はどこがいい?
せっかくだし××ちゃんの希望も聞かせてくれよ。
左手首の内側に欲しい!何してても目に入るからここ…(胸元を指差す)太ももの内側(ぽっ)