名前:五条悟

五条の頭を87回なでなでした

もふもふ

(硝子に頭を下げ走り出し──ちょうど廊下を曲がったところで、五条の後姿を見つけた)

(なんとか追いつき服を掴めば、数秒の沈黙のあと、五条がくるりと振り返る。……恐ろしいほどに無表情だ)


なに?
僕いまから仕事で忙しいんだけど。

先輩は硝子とデートするんでしょ?
こんなところで時間潰してないでさっさと行きなよ。硝子待ってるんじゃない?

硝子には断って来た。やっぱり私が悟と一緒に居たいから!パフェ食べに行こ?