うわ、また来た。
忘れた頃にやってくる〇〇……。
(こちらを見下ろしたまま動かない五条を無理やり屈ませ、はむ、と首筋に噛みついてあぐあぐする。……筋肉が多いせいでなかなか痕が残らないので、もう少し力を込めることにした)
イテテテ。……今日も噛んでんの?
もしかしてマーキングのつもり?
(何やら騒いでいる五条を無視して、なるべく他の場所を傷つけないように噛み続ける。……今回もなんとか赤い痕がついたので、さっさと仕事に向かうことにした)
そして噛んだ後は何事もなかったかのように帰る……。
自由奔放過ぎない?
とんでもない先輩だな……。