五条「別に虐めてはないよ……って〇〇じゃん。うわぁ奇遇だね~、僕たち今から任務に出るとこで……えーっと、新人の子とお仕事中かな?ちゃんと後輩の面倒見てるんだぁ。エライネ!」
虎杖「(スゲェ気付いてなかったフリしてる!!)」
五条「ほら悠仁も応援してあげな。〇〇先輩ガンバッテ♡って」
虎杖「おぉ……?〇〇さん頑張ってください!」
五条「うんうん悠仁はいい子だねぇ。それじゃ僕たちは行くけど、〇〇も気を付けてね。……あぁそれと、社会人なんだから適切な距離は守ろうね?いい大人がベタベタくっついて話すとか見ててウケるし。カワイイ後輩が出来たからってあんまりくっついてたら嫌われるよ~?そういうのはさ、僕と先輩の仲だから許されてるだけで他の子はそうじゃないからね。キミもさ~、ビシッと言ってやりなよ?先輩近いから離れてくださいって。コイツそういうとこマジで鈍いから」
虎杖「(器チッッッサ!!)」
五条「それじゃ行こっか悠仁。先輩マタネ~」
虎杖「ッス!!!」